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無痛~診える眼 西島秀俊でドラマ化 第1話 [2015秋ドラマ]

「無痛~診える眼」が西島秀俊、伊藤淳史、石橋杏奈、伊藤英明で映画化される。
伊藤淳史は、医療ものに良く出るねぇ。
どれもイメージかぶるんじゃないかと他人事ながら心配になるけど、今回は病院側じゃなくて刑事の早瀬順一郎

「無痛」は久坂部 羊の小説なんだけど、この人本物のお医者さんなんだよね。
医療ミステリーを次々に上梓しているけど、ヒットを飛ばすほどでは無いんだよね。
出版側にしてみれば本職の医者が書く医療ミステリーなんて、いい売りになるものね。

手塚治虫は医師資格はもっていたけど、実際に職業にしたことはなかったよね。
他にも帚木蓬生、米山公啓、海堂尊という作家さんがお医者さんらしいよ。

あらすじ(設定)は、小さな診療所に勤務する町医者の為瀬英介(西島秀俊)と白神メディカルセンターという大病院の院長である白神陽児(伊藤英明)は真逆の環境にあるが、共通した能力を持っている。
それは「患者を(見た)診ただけで患者のどこが悪いか、そしてその病気は治るのか」ということが分かるっていうんだからのだ医者としてこんなに便利なことはない。

久坂部 羊の願望かもね・・・と言いたいところだが、実はそうでもないということがドラマの展開とともに違ってみえてくることになっている。
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ただ、原作は神戸の一家惨殺事件を下敷きに、刑法39条(心神喪失および心神耗弱)だとかについての問いかけになっているのだが、テレビドラマの方はオリジナルストーリーで、1話完結の事件解決ものらしいから、その辺の扱いはどうなるか分からない。

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でもタイトルの「無痛」は先天性無痛症という危険な病気(痛みを感じない=危険を察知できない)を持った少年の問題と、39条で罪を犯した心の痛みを感じない人たちと、二つの意味での「無痛」になっているんだから、何らかの形で伏線に入れ込まないとねぇ。。。。

第一話がたのしみだね



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